コンテンツマップはサイトの設計図

サイトの設計図を作ることの重要性

アフィリエイトサイト(またはアフィリエイトブログ)を作っていく際には
事前にコンテンツマップを作成すると良いでしょう。

コンテンツマップとはサイトの設計図のような物です。

ただ闇雲に記事をアップするのではなく、
前もってサイト全体の設計図を描いておくことで
自身が作っていくサイトの完成図をイメージし、
計画的に運用していくプランニングができるようになります。

 

コンテンツマップの作り方

まず、サイト全体で狙うビッグキーワードをもとに
複合ワードを抽出されるかと思いますが、
その選び出したスモールキーワードをもとに、
そのキーワードを検索してくるユーザーがどのような属性の人たちかを見極め、
サイトの構造を考えた上で、ニーズを把握した上で記事を書き上げていきます。

例えばダイエットのサイトだとすると、
ダイエット方法について知識を得るために情報を探しているユーザーと、
具体的に商品を探しているユーザーでは、
サイトに求めている情報のニーズは違ってきます。

それぞれのキーワードに合った、ユーザーが求めている情報の中身を
想像して、できる限り詳しく回答となる情報を記事として書いていきましょう。

商品の紹介を行なうページでは、ユーザーが実際に購入意思を高め
アフィリエイトリンクをクリックしてくれるように
商品の詳細な解説や、購入によって得られるメリット(ベネフィット)を
書き記す必要があるでしょう。

このようにセールスを仕込むページを「コンバージョンコンテンツ」と言います。

商品の販売を促すコンバージョンのページと違い、
そのジャンルの様々な情報を書き綴った記事のページを
「リンクベイトコンテンツ」と言います。

アフィリエイトサイトなんだから、売り上げにつながらないような
情報提供だけの記事は書いても意味がないのでは?と
考える方もいるかも知れませんが、それは大きな間違いです。

ユーザーは価値のある記事なら読んでくれますし、
読んでくれることで滞在時間が長くなればSEOの評価も上がります。

リンクベイトのページが増えればサイト全体のページ数が
増えますので、サイトボリュームも成長していきます。
当然こちらもSEO的にはプラスに働きます。

上位表示の可能性が高くなれば、訪問者も増えますので
コンバージョンコンテンツが読まれる機会も増えることから、
アフィリエイトの売り上げも向上していくことが見込めます。

つまり、ページの持つ性質は異なるものの、
コンバージョンコンテンツもリンクベイトコンテンツも
クオリティの高いサイトの構築という観点と
アフィリエイトの収益拡大のためには、
どちらも必要な要素であるということです。

コンテンツマップを作成する際には、コンバージョンコンテンツに
偏った構成にならないように心がけましょう。

コンテンツマップを作成することは、サイトの構成を考える意味で
大変意義がありますので、必ず実践してみて下さい。
既ににある程度サイトができている人でも、改めてサイトの構成を見直すことで
新しい気付きがあるかも知れませんので、時間があれば是非取り組んでみて下さい。

コンテンツマップと言っても難しく考えることはありません。
作り方に特に決まりはありませんので、あなたのやりやすい方法で
取り組んで下さい。メモやノートに書き出してもいいですし、
Excelなどを使って管理しても構いません。

無料の便利なアプリもありますので、宜しければ活用してみて下さい。
【マインドマッピングツール XMind】