文章や打ちミスでの検索

少し変わったキーワードの選び方

単語ではない長めの検索ワード

キーワードプランナーでキーワードの候補を
探していると、ある程度長いまとまった言葉が
挙がってくることが珍しくありません。

これは、当然ですがその言葉の塊をキーワードとして
検索しているユーザーがいるということの現れです。

下記の文はいずれも実際にキーワードプランナーで
候補に挙がってくる言葉です。

  • 本当に痩せたダイエット
  • 空腹になると口臭が出るのは何故
  • アフィリエイトで稼ぐ方法    などです。

長さは関係なしに、この一文は純粋にキーワードとして
調べる際に打ち込んでいるユーザーがいる言葉ですので、
記事のエントリーの際には活用できる言葉です。

検索ワードは短い言葉の複合のケースが多いですが
こういったやや長めの文もロングテールとして
取り入れることで、アクセスを高めることが
出来る可能性を持っています。

ミス打ちによる検索ワード

他にもイレギュラーな検索ワードのご紹介をしたいと思います。
このサイトは初心者向けにアフィリエイトの手法を
紹介しているサイトですが、
アフィリエイトという言葉自体が世間での認知度が
さほど高くありませんので、誤った言葉で検索をかけてくる
ユーザーの方が結構いらっしゃるようです。

キーワードプランナーで調べてみますと

  • アフリエイト
  • アフェリエイト
  • アフリ

などといったワードが候補に挙がります。

本文への取り込み方はやや工夫が必要かも知れませんが、
こういった打ちミスの言葉も、検索ワードとしては存在します。

「フェイスブック」か「フェースブック」か?

最後にもうひとつだけ特殊な検索の例をお話しします。

「Facebook」と検索する場合に
そのままアルファベットで検索する場合もありますが、
「フェイスブック」と検索する人もいるでしょう。
「フェースブック」と検索する人もいると思います。

Googleでは
「フェースブック」の場合は
デフォルトでは自動で「フェイスブック」での検索に
置き換えられるようですが、
「フェースブック」で改めて検索しても
たくさん表示されるサイトがあります。

これはもともと「Facebook」の日本語表記が
2010年頃までは「フェースブック」が主流だったことが
主な原因ですが、それ以外にも
英語の「Face」を「フェイス」とせず
「フェース」と表記する習慣のある人がいることや、
今回の趣旨である、あえて検索ワードとして狙って
書かれた記事があることなどの要因も考えられます。

デフォルトでは検索されない場合もありますが、
こういった事例もネット上にはたくさんあるということを
知っておいて頂ければと思います。