タイトルに入れるベストな文字数は?

検索結果におけるタイトルタグの表示のされ方

前回はタイトルタグについて説明しましたが、今回もスターターガイドより、
タイトルについて説明をします。

今回はタイトルの内容について、より深く理解していきたいと思います。

前回はタイトルのタグには必要最低限の情報を必ず入れることが
重要だということを書きました。

タイトルに関して抑えるべきポイントは実はこれだけではありません。

まず、タイトルタグの文言は検索結果の表示の際にどのように
表示されるのかを説明します。

 

下の画像をご覧ください。

タイトルタグの事例

赤枠で囲まれた部分が検索結果に表示されるタイトルタグが反映された箇所になります。

検索ワードそのものの語句は太字で表示されます。

下に表示されている数行の文は、そのページ内の一部分です。

タイトル以外にキーワードが含まれて文脈がなければ、単純に記事の冒頭からが表示され、
キーワードが文中に出てくる場合は、その前後の文脈が表示されます。

一般的には後者の形になることがほとんどかと思います。

ここまでが検索結果の表示のされ方の基本編です。

では次にSEO対策の視点でタイトルを見ていきましょう。

 

表示されるタイトルの文字数は何文字が良いか?

まず、下の画像をご覧ください。

タイトルを適正化しよう

先ほどとは違う語句で検索した結果です。

タイトル部分がさっきよりも長く表示されています。

この文字数は24文字〜32文字程度が推奨されています。

 

それ以上の場合は、文の途中で表示が切れてしまい
ユーザーが見にくくなってしまうからです。

 

特に最近はスマホユーザーが大半を占めるため、
スマホで途切れることなく全部が表示される
文字数として24文字以内が理想的な文字数
と言われることもあります。

 

あなたがタイトルタグに入れる記事タイトルを考える時には参考にしてみてください。

 

表示内容はGoogleに改変されてしまうこともある

また、矛盾するようなことを言いますが、このタイトルタグ内の文は、
こちらの意図とは無関係に、Googleが改変して表示するケースも近年では増えてきています。

 

ユーザーの利便性を考えて、検索結果の表示方法についても
常にグーグルが研究をしているということです。

 

そのアルゴリズムも公表されているわけではないので
“こうすれば改変されずに表示される” という
決定的な対策は今のところありません。

 

ただし、現場の改変された事例を分析すると、各種の記号がタイトルに入っていると
その文節で区切られて、文が再構成されるというケースはあるようです。

 

重要な語句は「 」で囲んだり、長めのタイトルになってしまった時は
どこかに ”!” (びっくりマーク=エクスクラメーションマーク) や
“ー” (ハイフン)などを意識的に入れてみるのも良いかも知れません。

 

しかし何よりもあなたが考えるべきことは、そのページの内容を正しく表している
タイトルを付けることが出来ているかどうかということです。

あくまでも基本はそこですので忘れないで下さい。