小泉進次郎議員の活動とキーワード選定のヒント

テレビ東京の選挙特番で参院選の応援遊説に東奔西走する小泉進次郎議員の密着取材の様子を放映していました。

小泉氏ほどの有名議員なら大都市の遊説に引っ張りだこなんだろうなと思って見ていると、なんと駆けつける先は(地元の方には失礼ですが)「超」がつくほどのど田舎ばかり!!

小泉氏はこんな感じのことを語ります。大きな都市の大きな通りで演説しても「そういえば小泉も来ていたな…」という程度の印象しか残らない。でもこういう他の政党の人間が誰一人来ないような地域なら自分が来たことを印象に残せるし、考えも伝えられる。

やや強引かも知れませんが、この発想はサイトアフィリエイトのキーワード選定の考え方と非常に似ていると感じました。

そうです、言って見れば選挙の遊説を行なう大都市というのはビッグワードのようなものです。大きな街の駅前なんかは人が大勢集まりますが、ほとんどの政党の候補者も集結します。場合によっては同時刻に同じ駅前の数カ所で遊説が行なわれたりもします。

小さな政党の議員や無所属の無名議員なんかがそんな場所で演説をしても、足を止めてくれる人はほとんどいないでしょう。

しかし、片田舎に行き、住人の憩いの場になっているようなスポットで演説をしたらどうでしょうか?仮に名前も知らないような新人議員だとしても、都会のど真ん中でしゃべるよりは、多くの人に耳を傾けてもらえると思いませんか?

そうです、大都会の駅前がビッグワードなら、田舎の広場はスモールワードに例えられると思います。

田舎の道端で遊説をすれば、そこで足を止めた人はその議員の話をよく聞き、興味を持ってもらえれば様々なコミュニケーションへとつながります。うまくいけばその場でファンになってもらえるかも知れません。

ネットビジネスはまず集客が大切だと言われます。しかし、初心者にはその集客が一番難しいのも事実です。ビギナーは多くの人が検索する言葉なんだから、と、ビッグキーワードを選びたがりますが、これは逆効果なんですね。

無駄とは言いませんが、誰でも思いつくようなワードは既に多くのアフィリエイターが上位表示対策を施し済みですので、後発者が簡単にSEOで上位表示を狙えるものではありません。

心許ないかも知れませんが、できるだけニッチなスモールワードで上位表示を狙ったほうが結果的には得策と言えます。

いろいろなスモールワードの記事をたくさん投稿していけば、上位表示できる言葉も少しずつ現れてきますし、そうなればサイト自体がパワーを持ってきますので、ビッグワードでの上位表示も次第にされやすくなっていきます。

初心者はスモールワードを狙え、なんて既に言い尽くされていることですが改めて大切なことだなと初心に帰ったので記事にしてみました。