横浜アリーナの備品がリメイク商品に

横浜アリーナが老朽化に伴い改修工事に入っているそうですが、
その際に出た施設内の備品が、職人の手によって
新たな小物などのグッズとして生まれ変わり、
好評販売中とのことです。

一足先に解体工事が行なわれた国立競技場の
備品のリメイク販売戦略を参考にしたとのことで、
何ともたくましい商売魂だと思います。

近年、日本の ”もったいない” スピリットは
海外からも注目されていますが、

どうでしょうか?

実感としては大量の期限切れ食品の破棄などは
相変わらず続いているように見受けますし、
家電製品などのモデルチェンジの早さからは
その裏の処分の実態を考えるとゾッとします。

リサイクル・リユース・リデュースの
「3R」と言われる環境配慮への取り組みは
どこまで進んでいるのでしょうか?

豊かになり過ぎた日本だからこそ、
今一度私たち国民一人一人が身近な問題として
資源や自然環境について考えなくてはいけませんね。

私自身は、自分で言うのもなんですが、
物持ちはいい方で、けっこう物を大切にします。

くるぶしがビロビロになった靴下でも
家のなか用として履き続けますし、

履き飽きたジーンズやズボン(←おっさんなのでパンツとは言わない)は
大体ハーフパンツにリメイクします。ミシンが趣味なので。

コンビニ袋は基本もらわないようにしてますが、
カバンを忘れて仕方がない時は入れてもらいますが
必ずまたゴミ袋としてパンパンにしてから捨てるんです。

歯磨き粉も最後の最後まで使ってから、
また逆さにして更に数回出すというワザを修得していますし。

ただの貧乏根性と言われればそうなのかも知れませんが、
まだ使える物を簡単に捨てることが本当にできません。

「もうこれ以上は使えないなぁ」という
あきらめの気持ちにならないと捨てられないんですね。
“使いきった感” が大好きなんです。

個人でネットビジネスをしている方の中には
ハンドメイド商品をブランド化している方も
多くいらっしゃいますね。

古タイヤをサンダルにして販売している会社の話も
TVで見たことがあります。
日本じゃなかったかも知れませんが。

うちの嫁も手芸で小物作りをしては
オークションで売ったり、フリーマーケットに
ちょくちょく出店したりしています。

夫婦揃ってリサイクルショップ巡りが大好きだったり、
電動丸ノコで一緒にカラーボックスを別の棚に作り直すDIYを
下手くそなりによくやったりします。

モノが溢れる私たちの生活だけに、
逆を行く ”もったいない精神”  に
ビジネスチャンスの鍵があると思います。